公益社団法人 茨城県林業協会

森林湖沼環境税とは

茨城県が導入した森林湖沼環境税の概要

森林湖沼環境税は、「県民の理解と協力の下に森林並びに湖沼及び河川の環境の保全に資する施策の一層の推進を図る」ことを目的として、平成20年度に導入しました。

 

森林湖沼環境税は、個人・法人とも県民税(均等割)に上乗せしてご負担いただいており、森林の保全・整備や湖沼・河川の水質保全のための事業などに活用されています。

 

第3期(平成30~33年度)の施策の考え方

○これまでは荒廃した人工林の間伐を中心に森林整備を実施

○第3期は、意欲と能力のある林業経営体に人工林の施業を集約化することで、森林管理が事業活動として行われるようにする一方、立地条件が悪い人工林において広葉樹林化を推進。

○これらに加え、森林に対する県民意識の醸成等にも取り組み、公益的機能を発揮。 

 

税収の使い道

○新たな取り組み・拡充する取り組み
  • 施業集約化のための森林情報の整備
  • 集約化による効率的な人工林の整備
  • 木材需要の拡大
  • 条件不利地における人工林の広葉樹林化

 

○引き続き実施する取り組み
  • 海岸防災林の機能強化
  • 平地林等の整備
  • 森林・林業体験学習 
 

 

※森林湖沼環境税とは

http://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/rinsei/shinkozei/tax/index.html