茨城県林業労働力確保支援センター

林業とは

 

◇林業とは、森林を育て地球を守る仕事

森林は、住宅や家具などに使われる木材を生産するほか、水を貯えて洪水を防いだり、土砂崩れを防止したり、強い風から家や田畑を守ったり、さらに生物多様性の保全や森林浴等の保健、レクリエーションの場の提供など私たちの生命や生活、そして環境を守る大切な働きをしています。また、森林から生産される木材は、樹木が成長するために吸収した二酸化炭素を炭素として貯蔵しています。この木材を建築材料として利用することは、地球温暖化の防止に大きく貢献します。

 

◇林業ってどんなことをするの?

一人前になるのには3~5年はかかるという森林の仕事。森林の担い手たちは、いったいどんな仕事をしているのでしょうか。林業は、森林を維持・管理しながら、育てた樹木を伐採して木質資源(建設用材など)を生産する仕事であり、時期に応じて、下草刈り、間伐などの作業をしています。林業は、これらの作業を通じて森林を守り育てる役割を担っています。

 

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表紙

いばらきの森で働く(リーフレット)
(PDF:661KB)