公益社団法人 茨城県林業協会

協会からのお知らせ

「いばらきの森林と水環境を守るシンポジウム」の開催について

 茨城県では、県民共有の財産である森林や湖沼・河川を良好な状態で次世代に引き継ぐため、平成20年度から平成29年度までを課税期間とする「森林湖沼環境税」を導入しています。
 これまで、この財源を有効に活用して、荒廃した森林の間伐や高度処理型浄化槽の設置促進など自然環境保全のための取組みを行い、その結果、一定の成果があがっているが、引続き取り組むべき課題が残っています。
 平成29年度で森林湖沼環境税導入から10年目を迎えるにあたり、これまでの取り組みの報告と今後の引続き取り組むべき課題などについて、多くの方々にご理解いただく機会として、本シンポジウムを開催します。

日  時:平成29年3月23日(木) 13:30~15:30
場  所:茨城県歴史館 
主  催:いばらき水と緑と土のネットワーク
      公益社団法人 茨城県林業協会
内  容
 1.環境保全に関するこれまでの取組と課題
 (1)森林の保全に関する取組 茨城県農林水産部林政課森づくり推進室
 (2)水質保全に関する取組  茨城県生活環境部環境対策課水環境室
 2.森林と水環境を守るディスカッション
   コーディネイター 
     筑波大学生命環境系持続環境学専攻  教授 増田 美砂 氏
   パネラー   
     茨城県森林組合連合会    代表理事会長 佐藤 信勝 氏
     茨城県木材協同組合連合   会  長   生井 邦彦 氏
     (公社)茨城県水質保全協会 事業推進室長 浅賀 博史 氏
     土浦農業協同組合      営農部長    関口 光男 氏
     (一社)霞ヶ浦市民協会   理  事   滝下 利男 氏

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