令和8年度「常陽ふるさとの森」<常陸太田市>研修会が開催されました
令和8年4月20日(月)、常陸太田市里川町にある「ひたちおおた・どんぐりの森」内の「常陽ふるさとの森」で、株式会社常陽銀行(取締役頭取秋野哲也)による新入行員を対象とした植樹研修会が行われました。
この取り組みは、平成21年に常陽銀行が、茨城県と茨城県緑化推進機構(現茨城県森林・林業協会緑化部)と「いばらき協働の森パートナーズ協定」を締結し、社会貢献活動の一環として始めたものです。
参加者は常陽銀行の新入行員115名をはじめ、森林・林業協会のほか、植樹指導を行う茨城県林業種苗協同組合やサポーターの方々の参加で、コナラの苗木150本を植樹しました。
秋野頭取と石井理事長(公益社団法人茨城県森林・林業協会 理事長)と代表行員によるヤマザクラの記念植樹の後、各班に分かれ、コナラの苗木を植樹しました。このような活動が県内各地に広がり、豊かな自然環境を守り育て、次世代に美しい茨城の森林づくりが継承されるよう、当協会では貢献して参りたいと考えております。
「どんぐりの森」(面積4ha)の概要
豊かな森林を次世代に引き継ぐための森林づくり活動や、森林を活用したイベントの開催、地域交流等による森林の有効活用を図るため、「ひたちおおた・どんぐりの森」パートナーズ協定を締結しました。
豊かな森林を次世代に引き継ぐため、本県初となる「どんぐりの森」を常陸太田市里川町に整備しています。どんぐりの森では、企業や園児、小中学校の児童・生徒、緑の少年団等が、森林づくり活動や森林を活用したイベントの開催、地域交流等による森林の有効活用を図っていきます。
どんぐりの森は、標高650mから780mと周囲を眺望でき、緩傾斜で、子どもたちが安全で学び、遊べる環境にあります。
どんぐりの森には、植栽場所のほか、イベント開催や休息場所となる共用広場も配置します。
これらの活動を通じて、「どんぐりの森」が、市民の皆様にとって、憩いの場となり、また、森林環境教育の拠点として、未来を担う子どもたちの成長に寄与できるよう、森林づくりを進めていきます。












