「カスミ共感創造の森植樹祭」を実施しました。

株式会社カスミと、公益社団法人茨城県森林・林業協会が共催で、笠間市下郷の愛宕山において、「カスミ共感創造の森植樹祭」を関係者113名の参加で実施しました。
当植樹祭は平成23年5月14日の第1回開催から、地域に根ざした継続的な活動を行っており、延べ参加人数は5,048人、延べ植栽本数は25,239本、植栽面積は10.22haと本県でも類を見ない規模と継続期間を誇ります。

5月10日の荒天による延期を受け、延期日の天候もあり「カスミ社員による植樹祭」となりました。当日は、朝から続く大雨の中、平松取締役兼管理本部マネージャーのあいさつの後、カスミ社員84名が市道沿いにユキヤナギ30本を社員同士が協力しながら、植樹しました。

カスミ社員が植樹した後、植樹サポーターにより、ヤマザクラ、コナラ、サザンカの広葉樹のほか、沿道にはアジサイ、ヤマブキなど、総数420本が一斉に植えられました。
当森林・林業協会としても、次代を担う子供たちに森林という大切な遺産を引き継ぐべく、引き続き、支援活動を行ってまいります。