「森の教室」を開催しました
「緑の募金」を活用し、次世代へ豊かな森林を引き継ぐことを目的として、幼児期からの森林環境教育や身近な森づくり、人づくりに取り組んでいます。
その一環として実施している「森の教室」(主催:公益社団法人 国土緑化推進機構、特別協賛:(株)ファミリーマート)は、幼稚園・保育園の園児を対象に、劇やダンスを通して森林の役割や大切さを伝えるプログラムです。2012年の開始以来、全国各地で開催され、多くの子供たちに森林への関心を育んできました。
茨城県内では、公益社団法人 茨城県森林・林業協会が共催し、12月22日(月)につくば市東平塚保育園、12月23日(火)に水戸市千波保育園の2園で開催しました。両日合わせて271名の園児が参加し、楽しみながら森林について学ぶとともに、プランターへのどんぐり植え付けの体験も行いました。植えたどんぐりは、今後、各園で大切に育てられる予定です。





