『カスミ共感創造の森』第12回植樹祭を開催しました
投稿日:2026年5月23日
令和8年5月23日(土)、笠間市愛宕山にある「カスミ共感創造の森」において、株式会社カスミ(代表取締役社長 折本文孝)による第12回植樹祭が開催されました。
この取り組みは、カスミの設立50周年を契機に、2011年から環境保全活動としてスタートしたものです。地域の皆さまとカスミ従業員が環境保全の大切さを共有し、共に学び合う場として継続しており、これまでに 5,234名が参加し、25,662本の植樹 を行ってきました。
今回の植樹祭には、カスミ社員をはじめ、森林・林業協会、ボーイスカウト3団体、イオンチアーズクラブ、笠間市・茨城県職員、茨城県林業種苗協同組合、サポーターの皆さまなど、総勢242名 が参加しました。
参加者は班ごとに分かれ、ボタンザクラ、ヤマザクラ、ユキヤナギ、レンギョウの計268本 を植樹したほか、間伐体験や箸づくりにも取り組み、森林の役割や環境保全について理解を深める貴重な機会となりました。
今後も地域の皆さまとともに環境保全への意識を高め、森林資源とその公益的機能を次世代へ引き継ぐため、当協会としても引き続き積極的に取り組んでまいります。










