グリーンフェスティバル2025の開催結果概要
投稿日:2026年1月8日
グリーンフェスティバル2025実行委員会事務局
(公社)茨城県森林・林業協会
令和7年11月29日(土)にひたちなか市佐和の「笠松運動公園山新スイミングアリーナ」前の広場を会場として、茨城県森林・林業協会や茨城県、茨城森林管理署及び県森林組合連合会、県木材協同組合連合会など林業関係団体で構成する実行委員会が主催し、茨城新聞社、茨城放送の後援を得て、グリーンフェスティバル2025を開催いたしました。
当日はポカポカ陽気の晴天に恵まれ、石井邦一実行委員会会長ほか、来賓として海野県議会議員はじめ多数の茨城の森林を守る県民会議、茨城県森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の皆様方にご臨席いただくとともに、多くの林業関係者のご出席の下、開催セレモニーを盛大に行うことができました。
また、茨城県主催の林業関係各種コンクール(林業経営、緑の少年団活動、国土緑化運動・育樹運動ポスター原画など6部門)表彰式が同時開催され、茨城県知事賞ほかの受賞者に賞状が授与されました。
このグリーンフェスティバルの目的は、多くの県民の方々に森林の役割や重要性を理解していただき、森林を守り育てていくことへの共感や関心を高めることにあります。20種類を超えるブーステントでは、自分でヒノキをかんなで削って作成するマイお箸づくりやクリスマスリース、本箱などの木工品、コースターづくりや丸太伐り、バーチャルシミュレーターによる体験など盛りだくさんで、家族連れで参加した方々も多く、子供たちは夢中になって楽しんでいました。また、森林湖沼環境税を活用した施策や試験研究と普及指導の成果PR、コンクール入賞作品の展示もあり、5千人を超える来場者は会場内の各所で足を止め、行列となるブースもあるなど大盛況でした。2025ミス日本みどりの大使も参加して会場内をくまなく回るなど花を添えていただきました。
開催セレモニーの後には、通常、住宅の柱が組み上がった時に安全祈願として実施する上棟式の模擬体験では、たくさんのお菓子をキャッチしようと子供から大人まで大賑わいでした。
さらに、高性能林業機械の展示・実演コーナーでは、最新鋭の機械が並び、普段、一般の方々はなかなか目にすることの出来ない森林内での樹木の伐倒、枝払い、集材などの機械作業を目の前で観て、その迫力・性能・威力に歓声を上げていました。
最後に、緑の募金にご協力いただきました多くの方々、そして協賛及び物品提供いただきました森林・林業関係団体や林業事業体、企業の方々に改めて感謝御礼申し上げます。





1表彰式




2開催セレモニー








3ミニ上棟式








4各種イベント




























5高性能林業機械実演












6その他(来場者の風景など)












