令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金標準ガイドブックと里山林活性化による多面的機能発揮対策実施要領をご覧いただきまして、適切な活動、書類作成にお役立てください。
新着情報カテゴリー: お知らせ
緑の募金スタート(4月15日~5月14日強化月間)
公益社団法人茨城県森林・林業協会(理事長石井邦一)は、茨城県及び茨城県議会の後援、林業関係団体の協力のもと、緑の募金全国一斉強調月間の初日にあたる4月15日(水)朝、JR水戸駅南口及び北口のペデストリアンデッキで「緑の街頭募金」を、実施いたしました。
舘静馬茨城県議会議長、岩下泰善茨城県副知事をはじめ、JAいばらき中央会、水城高等学校、常磐大学高等学校、林業関係団体役職員など59名が、緑の募金への協力を呼びかけました。
午前7時30分から8時30分まで、1時間での募金総額は、37,079円でした。
うちd払い・メルペイアプリを活用したキャッシュレス募金は、4,010円でした。
通勤通学途中の多くの皆様方から寄せられた貴重な募金は、緑化の推進、森林の整備、学校環境の緑化、緑の少年団活動や森林ボランティアによる森林づくり活動への支援などに活用してまいります。


理事長 石井邦一

岩下泰善 茨城県副知事

舘静馬 茨城県議会議長

水城高等学校のみなさん

常磐大学高等学校のみなさん
北口の様子









南口の様子





令和8年度「茨城県林業従事者技能向上対策事業」の受講生の募集について
当協会では、主伐・再造林による一貫施業を進める上で、必要な技術を習得した森林施業技術者を養成することを目的として、講習会の受講生を募集しております。
| 日時 | 令和8年7月~令和9年2月の指定された日 |
|---|---|
| 講習機関 | (株)BREXA PCT(那珂市) 林業・木材製造業労働災害防止協会茨城県支部(常陸大宮市) 建設業労働災害防止協会茨城県支部(水戸市) 陸上貨物運送事業労働災害防止協会茨城県支部(水戸市) ドローンスクール水戸校(水戸市) 茨城県・茨城県猟友会(笠間市) |
| 受講資格 | 茨城県内で林業に従事する者(年間労働日210日以上) ※労働日数を確認するため、雇用契約書の写し等を提出してください。 なお、個人事業主の場合は就労証明書等を提出してください。 |
| 講習内容 | 「令和8年度茨城県林業従事者技能向上対策事業受講可能講習会一覧(PDF)」のとおり |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 予算の範囲内で選定 (応募者多数の場合は、厳選なる抽選とさせていただきます) |
| 締切日 | 令和8年5月11日(月) 必着 |
| 受講申込 | 「茨城県林業従事者技能向上対策事業講習会受講申込書(WORD)」 ※受講希望者は、上記申込書に必要事項をご記入のうえ、森林・林業協会 へE-mail又はFAX等により提出してください。 |
| 申し込み ・問い合わせ先 | 〒310-0022 水戸市梅香一丁目5番5号 茨城県JA会館分館2階 公益社団法人茨城県森林・林業協会(森林・林業部) TEL:029-225-5949 FAX:029-225-6847 E-mail:sinrin@ibaraki-ringyo.or.jp |
第7回 市町村林務担当職員研修の開催結果について
今年度の研修は、1回目については新任職員向けに森林・林業や森林経営管理制度など基礎的な内容を知っていただくために開催しましたが、その後第2回から6回までは、県内5農林事務所管内の市町村を対象に市町村の実情に合った施策が立案できるよう、それぞれの地域特性を踏まえたテーマを設定し、市町村の取り組み事例の発表と意見交換、そして一部木造施設の見学を取り入れるなどの方法で実施してまいりました。
今年度最終となる第7回研修では全市町村を対象に、近年、木造建築技術の開発や木材の強度や品質・性能、耐震性や耐火性能などの研究・開発が急速に進み、順次建築基準法が改正されるなど、中・大規模の木造建築物が建設されるようになり、木の街づくりが広がってきていることから、森林環境譲与税などを活用して、木材の利活用がより一層進むよう木材の特性などについて理解を深めていただくために森林総合研究所にお願いし、木材に関する実験施設の見学と「科学的アプローチでわかった木の良さとは」というテーマで講演をしていただきました。
※資料を希望される場合は、森林・林業部までご連絡をお願いいたします。
なお、講演の中で紹介された「内装木質化した建物事例とその効果 -建物内装木質化のすすめ-」については、下記QRコードからダウンロードが可能です。

(電話)029-225-5949 担当:中村、大森
| 日時 | 令和8年2月17日(火) 午後1時から4時まで |
|---|---|
| 場所 | 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所(つくば市松の里1) |
| 内容 | 森林総合研究所見学 ・木造住宅実験棟 ・木質構造第2実験棟 講演 (テーマ)科学的アプローチでわかった「木の良さ」とは 講師:木材研究部門木材加工・特性研究領域チーム長(特性評価担当) 杉山 真樹 氏 |
| 参加者 | 市町村職員・農林事務所職員等 25名 |
実験住宅見学(安全・快適・高耐久・省エネに関する実験棟)


木質構造材第2実験棟見学(木材の曲げ・圧縮・引張などの試験)
(曲げ試験機)

(引張試験機)

研修(開会のあいさつ:鴨志田専務)

講師:森林総合研究所 杉山 真樹 氏

研修の様子

令和7年度「茨城県森林整備技士」養成講習会受講生の募集について
当協会では、森林整備を一層推進するため、土木、造園関係等の技術者に森林・林業に関する知識・技術を習得させ、森林の整備・管理に従事する担い手を育成することを目的として当講習会を実施しております。
| 日 時 | 令和8年3月3日(火)、4日(水)、5日(木) 3日間 |
|---|---|
| 場 所 | 那珂市戸4692 「茨城県林業技術センター」2階 講堂 外(現地講習あり) |
| 受講資格 | ○チェーンソーによる伐木等特別教育を受講した者 (労働安全衛生規則第36条) ○刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育を受講した者 (平成12年2月16日付け基発第66号) ○1級もしくは2級の「土木施工管理技士」又は「造園施工管理技士」の資格を有する者 |
| 講習内容 | 「令和7年度茨城県森林整備技士養成講習会日程(PDF)」のとおり |
| 受 講 料 | 50,000円/人 ※受講料金の支払いについては、事務局にて、受講資格等を確認でき次第、振り込み先を通知いたします。 |
| 定 員 | 先着20名(令和8年2月19日(木)締め切り) ※受講者10名以上で実施します。 |
| 受講申込 | 「茨城県森林整備技士養成講習受講申請書(Word)」 ※受講希望者は、上記申請書に必要事項をご記入のうえ、各種受講条件の資格のコピーを添付し、森林・林業協会へE-mail又はFAX等により提出してください。 |
| 申し込み・問い合わせ先 | 〒310-0022 水戸市梅香一丁目5番5号 茨城県JA会館分館2階 公益社団法人茨城県森林・林業協会(森林・林業部) TEL:029-225-5949 FAX:029-225-6847 E-mail:sinrin@ibaraki-ringyo.or.jp |
「地域林政アドバイザーフォローアップ研修」を開催しました
森林経営管理制度がスタートして7年目となりますが、森林所有者の高齢化、世代交代、不在村化、未登記などにより、所有者の特定や境界の明確化に多くの時間と労力を要するという課題を抱えています。県内においては、意向調査を計画的に進めているものの、経営管理権集積計画の作成から市町村による経営管理事業の実施までにはスムーズに至っていないのが現状です。これまで、本県では、100名を超える方々が地域林政アドバイザーとして登録されていますが、市町村からの要請を受けて、アドバイザーが所属する森林組合や法人・団体そして当協会がその受け皿として今後より一層支援できるよう、先進的な取組を行っている栃木県矢板市及び栃木県森連の事例を紹介していただきました。質疑応答では、集積計画地の経営計画との関連や実施権配分計画における費用の算定方法、不明森林所有者探索での弁護士活用、地籍調査業務での予算の確保などについて、意見が交わされるなど有意義な研修となりました。
| 日 時 | 令和8年1月28日(金)13時30分~16時まで |
|---|---|
| 場 所 | JAグループ茨城教育センター 第1研修室 |
| 研修内容 | (1)栃木県矢板市における地域林政アドバイザーの取組について (令和元年度から継続した森林経営管理制度等の取組支援) 講師:矢板市農林課林政推進室地域林政アドバイザー 福田 昭 氏 (2)栃木県森林組合連合会で取り組む地籍調査 講師:栃木県森林組合連合会業務課長兼地籍調査室長 大嶋 康平 氏 |
| 参加者 | 地域林政アドバイザー、林業経営体、市町村、農林事務所、市町村サポートセンター 計37名 ※研修資料を希望される方は、当協会までお問い合わせ下さい。 |
令和7年度 地域林政アドバイザーフォローアップ研修

開会の挨拶(鴨志田専務)

研修会場の様子

講師:福田昭氏

森林経営管理制度の推進

講師:大嶋康平氏

地籍調査の取組
令和7年度 森林ボランティア養成講座開催のお知らせ
現在、森林ボランティア活動を行っている方、これから森林ボランティア活動を始める方を対象に作業の安全を確保するための森林作業に関する知識や技術の習得を目的とする講習です。
| 日時 | 令和8年3月14日(土) 10:00〜15:00 |
|---|---|
| 場所 | 水戸市森林公園 |
| 内容 | 森林整備座学講習 刈払機での下刈り体験等 (詳しくは令和7年度森林ボランティア養成講座申込書をご覧ください) |
| 参加料 | 無料(昼食は当協会で用意します) |
| 募集人数 | 先着40名(令和8年3月3日締め切り) |
| 申込方法 | 下記「令和7年度森林ボランティア養成講座申込書」に必要事項を記入の上、 メールでお申し込みください。 |
| 問合せ先 | 〒310-0022 水戸市梅香1丁目5番5号 茨城県JA会館分館2階 公益社団法人茨城県森林・林業協会(緑化部) TEL:029-303-2828 E-mail:green@ibaraki-ringyo.or.jp |
関連ファイル:
「令和7年度第2回林業就業支援研修(7日間コース)」受講生募集について
林業就業支援研修(7日間コース)受講生の募集について
この研修は、茨城県の補助事業として実施するものであり、新たに茨城県内で林業への就業を希望する方を対象に、7日間の林業に関する基礎的な学習と資格取得(チェーンソー、刈払機)、林業作業体験、素材生産現場見学、就職相談等を行います。これらの研修などを通して、林業に対する理解を深めていただき、林業への円滑な就業を支援します。
受講料は無料ですが、交通費、食事代、飲み物代等は自己負担となります。
また、遠方の方を対象に、講習修了者には、受講中の宿泊費について一泊あたり4,000円(税抜)を上限に補助があります。(別紙チラシ宿泊費参照)
| 実施期間 | 令和8年2月10日(火)~2月26日(木)のうちの7日間 (開講日)2月10日(火)、13日(金)、 2月17日(火)~19日(木)、 25日(水)、26日(木) |
|---|---|
| 講習内容 | 別紙日程表のとおり |
| 対象者 | 茨城県内で林業への就職を希望する方 |
| 開催場所 | 水戸市、常陸大宮市(予定) (現場の状況により変更になる場合があります。また、自家用車等による移動手段も必要となります。自家用車などをお持ちでない方は、事前に連絡をお願いします。) |
| 募集人数 | 6名程度(応募者多数の場合は選考とします。) |
| 申込締切 | 令和8年1月23日(金)必着 |
| 申込方法 | 添付の受講申込書などにより、必要事項を記入の上、FAX、郵送、メールでお申し込みください。 |
| その他 | 申込者が少数の場合は、中止する場合があります。 |
〒310-0022 水戸市梅香1-5-5 茨城県JA会館 分館2階
公益社団法人茨城県森林・林業協会(茨城県林業労働力確保支援センター)
TEL:029-225-5949 FAX:029-225-6847
E-mail : sinrin@ibaraki-ringyo.or.jp
グリーンフェスティバル2025の開催結果概要
グリーンフェスティバル2025実行委員会事務局
(公社)茨城県森林・林業協会
令和7年11月29日(土)にひたちなか市佐和の「笠松運動公園山新スイミングアリーナ」前の広場を会場として、茨城県森林・林業協会や茨城県、茨城森林管理署及び県森林組合連合会、県木材協同組合連合会など林業関係団体で構成する実行委員会が主催し、茨城新聞社、茨城放送の後援を得て、グリーンフェスティバル2025を開催いたしました。
当日はポカポカ陽気の晴天に恵まれ、石井邦一実行委員会会長ほか、来賓として海野県議会議員はじめ多数の茨城の森林を守る県民会議、茨城県森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の皆様方にご臨席いただくとともに、多くの林業関係者のご出席の下、開催セレモニーを盛大に行うことができました。
また、茨城県主催の林業関係各種コンクール(林業経営、緑の少年団活動、国土緑化運動・育樹運動ポスター原画など6部門)表彰式が同時開催され、茨城県知事賞ほかの受賞者に賞状が授与されました。
このグリーンフェスティバルの目的は、多くの県民の方々に森林の役割や重要性を理解していただき、森林を守り育てていくことへの共感や関心を高めることにあります。20種類を超えるブーステントでは、自分でヒノキをかんなで削って作成するマイお箸づくりやクリスマスリース、本箱などの木工品、コースターづくりや丸太伐り、バーチャルシミュレーターによる体験など盛りだくさんで、家族連れで参加した方々も多く、子供たちは夢中になって楽しんでいました。また、森林湖沼環境税を活用した施策や試験研究と普及指導の成果PR、コンクール入賞作品の展示もあり、5千人を超える来場者は会場内の各所で足を止め、行列となるブースもあるなど大盛況でした。2025ミス日本みどりの大使も参加して会場内をくまなく回るなど花を添えていただきました。
開催セレモニーの後には、通常、住宅の柱が組み上がった時に安全祈願として実施する上棟式の模擬体験では、たくさんのお菓子をキャッチしようと子供から大人まで大賑わいでした。
さらに、高性能林業機械の展示・実演コーナーでは、最新鋭の機械が並び、普段、一般の方々はなかなか目にすることの出来ない森林内での樹木の伐倒、枝払い、集材などの機械作業を目の前で観て、その迫力・性能・威力に歓声を上げていました。
最後に、緑の募金にご協力いただきました多くの方々、そして協賛及び物品提供いただきました森林・林業関係団体や林業事業体、企業の方々に改めて感謝御礼申し上げます。





1表彰式




2開催セレモニー








3ミニ上棟式








4各種イベント




























5高性能林業機械実演












6その他(来場者の風景など)












令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金 要望額申請受付中(令和8年1月23日締切)
令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金の要望額申請を受け付けます。
申請を希望される方は、当協会までご連絡ください。(029-303-2828)
お電話にて内容の確認を行ったうえで、必要書類を送付いたします。
提出期限は令和8年1月23日です。
なお、要望額申請を行わない場合、林野庁への取りまとめる要望額(予算)に反映されません。そのため、4月以降に採択申請をいただいても採択が難しくなりますので、必ず要望額申請を行ってください。
※特に初めて交付金を申請する方は、できるだけ早めに当協会へご相談ください。
