新着情報カテゴリー: イベント

木材普及関係イベント出展希望者の募集について

当協会では、茨城県からの補助金を活用し、茨城県産材の普及啓発を図るため、東京都内で開催するイベントへの出展を予定しております。東京都内を始め全国の木材関係事業者等が多数来場するため、効率的に接触・商談につながることが期待できます。また、会社名や製品名の視認性を高め、知名度向上にもつながるため、新たなビジネスチャンスを発掘する絶好の機会となります。

つきましては、出展を希望される場合は、別紙様式により令和8年8月5日(水)までにお申し込みください。

なお、本募集への応募をもって、出展が確約されるものではございません。
また、出展に関して質問や不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

①【WOODコレクション(モクコレ)2026Plus】※開催予定

期間令和8年12月下旬の2日間
場所東京都内
費用出展料は無料
※但し、展示品製作運搬や人員配置等は、各出展者で対応

前年度の出展状況

<参考>WOODコレクション2026チラシ[PDF]

②【MOCTION モクション】※茨城県出展

期間令和9年1月21日(木) ~ 2月2日(火)
※搬入:1月20日(水)、搬出:2月3日(水)
場所東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー5階
『MOCTIONショールーム』(自治体展示エリア)
費用出展料は無料
※但し、展示品製作運搬や人員配置等は、各出展者で対応

前年度の出展状況

<参考>MOCTION出展案内リーフレット[PDF]

申し込み・問い合わせ先

〒310-0022

水戸市梅香一丁目5番5号 茨城県JA会館分館2階

公益社団法人茨城県森林・林業協会(森林・林業部)

TEL:029-225-5949  FAX:029-225-6847

E-mail:sinrin@ibaraki-ringyo.or.jp

関連ファイル:

どんぐりの森第1回植樹祭および天皇陛下御下賜金記念植樹祭を開催しました

令和8年6月6日(土)、常陸太田市里川町の「どんぐりの森」(プラトーさとみ隣接地)において、公益社団法人茨城県森林・林業協会主催、茨城県および常陸太田市の後援のもと、「どんぐりの森第1回植樹祭」及び「天皇陛下御下賜金記念植樹祭」を開催しました。

遠くの山々を望む絶景の中で行われた植樹祭では、園児たちが育てたどんぐりの苗のほか、協会が育成した苗120本、ヤマザクラ160本、ヤマブキ110本が植えられました。石井理事長をはじめ、常陸太田市長、茨城県農林水産部長、園児、緑の少年団、森林ボランティア団体、農林漁業関係者など、多様な関係者220名が参加し、にぎやかな植樹活動となりました。

また、天皇陛下からの御下賜金が国土緑化推進機構を通じて本県に配分されたことを記念し、ヤマザクラ、ヤマボウシ、コブシの記念植樹も行いました。

今後も「どんぐりの森」では、園児、小中学生、緑の少年団、企業などが森林づくり活動や森林を活用したイベント、地域交流などを行える場として整備を進め、森林の有効活用を図ってまいります。

参加協力団体

わかな保育園・千波保育園・わくわくの森保育園・東平塚保育園・中郷保育園・いそはら幼稚園・つくば市桜地区緑の少年団・水戸森林クラブ・いばらき森林クラブ・やみぞの森・つくばの森づくり・もりとわ・常陸太田市・茨城県農林水産部・茨城県森林管理署・茨城県林政課・茨城県農業協同組合中央会・茨城沿海地区漁業協同組合連合会・茨城県県北農林事務所・里川町・小妻町・茨城県林業種苗協同組合・茨城県森林組合連合会・笠間広域森林組合・つくばね森林組合・常陸太田市森林組合・大子町森林組合・常陸大宮市森林組合・美和木材協同組合・茨城県農林振興公社・茨城県木材協同組合連合会・茨城県庭園樹協会・茨城県林業改良普及協会・日本林業技士会茨城県支部・(株)カスミ・(株)ペトロプラン

『カスミ共感創造の森』第12回植樹祭を開催しました

令和8年5月23日(土)、笠間市愛宕山にある「カスミ共感創造の森」において、株式会社カスミ(代表取締役社長 折本文孝)による第12回植樹祭が開催されました。

この取り組みは、カスミの設立50周年を契機に、2011年から環境保全活動としてスタートしたものです。地域の皆さまとカスミ従業員が環境保全の大切さを共有し、共に学び合う場として継続しており、これまでに 5,234名が参加し、25,662本の植樹 を行ってきました。

今回の植樹祭には、カスミ社員をはじめ、森林・林業協会、ボーイスカウト3団体、イオンチアーズクラブ、笠間市・茨城県職員、茨城県林業種苗協同組合、サポーターの皆さまなど、総勢242名 が参加しました。

参加者は班ごとに分かれ、ボタンザクラ、ヤマザクラ、ユキヤナギ、レンギョウの計268本 を植樹したほか、間伐体験や箸づくりにも取り組み、森林の役割や環境保全について理解を深める貴重な機会となりました。

今後も地域の皆さまとともに環境保全への意識を高め、森林資源とその公益的機能を次世代へ引き継ぐため、当協会としても引き続き積極的に取り組んでまいります。

令和8年度「常陽ふるさとの森」<常陸太田市>研修会が開催されました

 令和8年4月20日(月)、常陸太田市里川町にある「ひたちおおた・どんぐりの森」内の「常陽ふるさとの森」で、株式会社常陽銀行(取締役頭取秋野哲也)による新入行員を対象とした植樹研修会が行われました。

 この取り組みは、平成21年に常陽銀行が、茨城県と茨城県緑化推進機構(現茨城県森林・林業協会緑化部)と「いばらき協働の森パートナーズ協定」を締結し、社会貢献活動の一環として始めたものです。

参加者は常陽銀行の新入行員115名をはじめ、森林・林業協会のほか、植樹指導を行う茨城県林業種苗協同組合やサポーターの方々の参加で、コナラの苗木150本を植樹しました。

 秋野頭取と石井理事長(公益社団法人茨城県森林・林業協会 理事長)と代表行員によるヤマザクラの記念植樹の後、各班に分かれ、コナラの苗木を植樹しました。このような活動が県内各地に広がり、豊かな自然環境を守り育て、次世代に美しい茨城の森林づくりが継承されるよう、当協会では貢献して参りたいと考えております。

「どんぐりの森」(面積4ha)の概要

豊かな森林を次世代に引き継ぐための森林づくり活動や、森林を活用したイベントの開催、地域交流等による森林の有効活用を図るため、「ひたちおおた・どんぐりの森」パートナーズ協定を締結しました。

 豊かな森林を次世代に引き継ぐため、本県初となる「どんぐりの森」を常陸太田市里川町に整備しています。どんぐりの森では、企業や園児、小中学校の児童・生徒、緑の少年団等が、森林づくり活動や森林を活用したイベントの開催、地域交流等による森林の有効活用を図っていきます。  

 どんぐりの森は、標高650mから780mと周囲を眺望でき、緩傾斜で、子どもたちが安全で学び、遊べる環境にあります。

 どんぐりの森には、植栽場所のほか、イベント開催や休息場所となる共用広場も配置します。

 これらの活動を通じて、「どんぐりの森」が、市民の皆様にとって、憩いの場となり、また、森林環境教育の拠点として、未来を担う子どもたちの成長に寄与できるよう、森林づくりを進めていきます。

グリーンフェスティバル2025開催決定のお知らせ

過日、グリーンフェスティバル2025実行委員会において、下記のとおり開催することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

1 開催趣旨

県民参加により森林を守り育てていく共感と理解・関心を高めることを目的とし て体験型のイベントなどを実施いたします。

2 実施場所及び日時

笠松運動公園(ひたちなか市佐和2197-28)
令和7年11月29日(土)午前10時から午後2時まで

3 主催等

(1)主催グリーンフェスティバル2025実行委員会
国・県・市町村の行政機関と森林・林業関係団体等が一丸となった体制 で、連携・協力して実施いたします。
(2)後援(株)茨城新聞社、(株)LuckyFM茨城放送

4 イベントの内容

(1)林業関係各種コンクール表彰式
(2)森林・林業体験(丸太伐り、木工工作、バーチャル体験等)
(3)ミニ上棟式&木製品等の展示
(4)高性能林業機械の展示・実演及び試乗体験
(5)森林・林業関係施策、緑の羽根募金運動PR
(6)グッズ・苗木等のプレゼントほか

5 協賛及びイベント出展の募集

開催趣旨に賛同する企業団体等に広く協賛及び出展を募集していますので、協賛及び出展いただける場合には、協賛申込書、出展計画書に必要事項を記載のうえ、FAX、E-mail等で実行委員会事務局までお送り願います。

  • 協賛申込期限 :  令和7年11月14日(金)まで
  • 出展申込期限 :  令和7年9月30日(火)まで

申し込み・問い合わせ先

〒310-0022
水戸市梅香一丁目5番5号 茨城県JA会館分館2階  [» Google Map]

グリーンフェスティバル2025実行委員会事務局

TEL:029-225-5949  FAX:029-225-6847

E-mail:sinrin@ibaraki-ringyo.or.jp

グリーンフェスティバル2024開催決定のお知らせ

過日、グリーンフェスティバル2024実行委員会を開催し、下記のとおり開催することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

1 開催趣旨

森林の役割・重要性をアピールするとともに、県民一人ひとりが自分事として森を守り育てていくことへの共感・関心が高まるよう、県民参加型の体験イベントを実施する。

2 実施場所及び日時(別紙1参照)

茨城県林業技術センター(那珂市戸4692)構内及び周辺駐車場
令和6年11月16日(土)午前10時から午後3時まで

3 主催等(別紙1参照) 

(1)主催グリーンフェスティバル2024実行委員会
国・県・市町村の行政機関と森林・林業関係団体等が一丸となった体制で、連携・協力して実施いたします。
(2)併催茨城県林業技術センター(試験研究機関の一般公開)である「もりもくフェア」との併催
(3)後援(株)茨城新聞社、(株)LuckyFM茨城放送 ほか

4 イベントの内容(別紙1参照)

○林業関係各種コンクール表彰式     
○森林・林業に関する研究・普及成果のパネル展示
○森林・林業体験(丸太伐り、木工工作、バーチャル体験等)
○ミニ上棟式&木製品等の展示
○森林・林業関係施策PR及びグッズ・苗木等のプレゼント 
○高性能林業機械の展示及び試乗操作体験など

5 協賛募集

開催趣旨に賛同する団体等に広く資金協賛等を募集いたしします。

第46回全国育樹祭プレイベント『グリーンフェステイバル2023』を開催(令和5年7月26日)

令和5年11月に開催される第46回全国育樹祭のプレイベントとして、広く県民が自分事として、積極的な緑化・森林づくり運動に参画する意識を高め、森林を守り育てていく重要性の理解と共感を促進するため、グリーンフェステイバル2023を開催しました。

1.実施日

令和5年7月26日(木)午前10時 ~ 午後2時

2.場所

茨城県立図書館視聴覚ホール及び三の丸広場

3.主催

グリーンフェスティバル2023実行委員会

4.開催内容
(1)シンポジウム第1部 午前10時から12時まで

・畠山重篤氏 基調講演「森からの恵み(水循環による森里海連携)」

※開会セレモニーでは、石井邦一グリーンフェステイバル2023実行委員会会長及び副会長の上野昌文茨城県農林水産部長があいさつ、
シンポジウムには、事前申込のあった県民の方々をはじめ、県内地域の森林組合など林業事業体、市町村緑化推進委員会、緑の少年団ほか森林・林業関係団体の方々など約120名の参加者がありました。

(2)シンポジウム第2部 午後1時から午後2時まで

2023ミス日本みどりの大使「上村さや香」との音楽交流会

※緑の少年団の子供たちと一緒にギターの弾き語りで交流しました。

(3)野外特設テント

茨城県による全国育樹祭のPRのほか森林・林業団体による特設テント

※丸太切りや木のコースターづくりなどの木工工作体験、VRチェーンソー伐倒 シミュレータの体験、林業機械の展示・実演など各種ブースを設置して、多くの御家族連れの方々に楽しんでいただきました。
また、2023ミス日本みどりの大使が各ブースを訪れ、自ら体験するなど会場を盛り上げていただきました。

 

基調講演者「畠山重篤」氏を囲んで

なお、畠山重篤氏の主な著作は以下のとおりですので、紹介させていただきます。

書           名出版社著     者出版年
森は海の恋人文春文庫畠山重篤(著)2006年
漁師が山に木を植える理由成星出版松永勝彦(著)
畠山重篤(著)
1999年
漁師さんの森づくり   森は海の恋人講談社畠山重篤(著)2000年
日本<汽水>紀行文藝春秋畠山重篤(著)2003年
カキじいさんとしげぼう  (日本語版)カキの森書房畠山重篤(著)
徳田秀雄(絵)
2005年
牡蠣礼讃(かき らいさん)文春新書畠山重篤(著)2006年
鉄が地球温暖化を防ぐ文藝春秋畠山重篤(著)2008年
山に木を植えました講談社スギヤマカナヨ(作)
畠山重篤(監修)
2008年
鉄は魔法つかい小学館畠山重篤(著)2011年
牡蠣とトランクワック畠山重篤(著)2015年
牡蠣養殖100年 汽水の匂いに包まれてマガジンランド畠山重篤(著)2020年
人の心に木を植える講談社畠山重篤(著)2018年
牡蠣の森と生きる  「森は海の恋人」の30年中央公論新社畠山重篤
鵜飼哲夫
2019年

グリーンフェスティバル2022を開催します

広く県民の方々に森林の役割や木材利用の大切さをPRするとともに、来年秋に本県で開催する第46回全国育樹祭に向けて開催機運を高めていくよう、グリーンフェスティバル2022を開催します。
木のぬくもりを感じられる各種体験をご用意しておりますので、御家族でぜひ、御来場下さい。

 

日時:令和4年11月23日(水曜日・祝日)10時~14時
 
場所:茨城県林業技術センター(那珂市戸4692)
 
内容:
ミニ上棟式、箸づくり、丸太切り体験、コースターづくり、
VRチェーンソー伐倒体験、林業機械展示・実演
全国育樹祭のPR、森林湖沼環境税活用事業の紹介
林業関係各種コンクール表彰・展示 など